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火曜の夜にバスを待つ 〜ディズニーワールドで働く〜

三味線の師匠が米国三越CRプログラム生としてアメリカのWDWで働いていたブログです

CRプログラムに行く前に見ておいたほうが良いなあと思う映画

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アメリカ・フロリダ州オーランド、ウォルトディズニーワールドで一年間働けるCRプログラム。

 

今回はそのディズニーで働くにあたって、日本であらかじめ見ておいたほうがいいだろうなと思った映画の話をします。

 

世界的に有名な銀河系のあの物語

一年間のディズニー勤務中、私が「これだけは日本にいる間に観ておいたらいいだろうなあ。」と思う映画が一作品だけありました。

それはあまりにも世界的に有名な映画であり、誰もが一度は耳にした作品です。(もちろんディズニーで働くわけですから、ディズニーアニメーションを見ておいた方がいいということは間違いありません。)

 

ですが、実際に私がCRプログラムに参加した時、その作品を完璧に全シリーズ見ている人はあまりいなかったのです。あれほど著名な映画なのに、とても意外でした。

 

それは何か ?そう、

スターウォーズシリーズ

です。

 

全シリーズ制覇するのは時間がかかるぞ!

ご存知の通り、ウォルトディズニーワールドでは6月頃にスターウォーズウィークエンドというイベントが開催されます。その時に「スターウォーズよく知らないけど、行ってみよ!」と興味本位で行った同僚がいました。

 

ですが、あまりのマニアックさ、キャラクターの名前や惑星の名前が分からなければ楽しめない!ということに気づきます。急いでDVDをVISTAWEYの図書館で借りにいくものの、

同じことを思った他の人がたくさんいてすぐに借りれないよおおお!!!!」

という悲劇が起こるのです。

 

しかも、ご存知の通り、スターウォーズは最新作も合わせると作品数は8本にも及びます。1本2時間程なので、ぶっ通しで見ると16時間かかります。全部まとめて見るのは結構キツい長さなのです。

 

CRプログラム中に16時間もの時間を取るのはとっても大変ではありませんか?

 

これを見ることで”アメリカ”という国を少し覗き見れる

 それと、アメリカ人やアメリカという国家を身近に感じたり、理解したりするのにもスターウォーズは一役買ってくれています。

 

2015年には最新作も公開されました。その2015年に公開された最新作、「スターウォーズ・フォースの覚醒」の公開日に映画館でリアルタイムに観た者として、どれだけアメリカ人がこのスターウォーズという伝説的作品に熱狂しているのかを目の当たりにしました。

 

会話のネタでもちょこちょこスターウォーズネタが出てくるぐらいメジャーな作品なのです。それも幅広い年代でです。劇中に出てくるセリフを真似てみたり(「May the force be with you...」とか、そういうセリフですね。)ソラで言えたり…そうすることでグッと距離が縮まったりもします。

 

幅広い年代に受け入れられているスターウォーズ。「なぜこの国の人々はこの作品に熱狂するのか?」を考えてみてもいいかもしれません。

 

結論:スターウォーズはディズニーのメインコンテンツになりつつあるから、ちょっとは知っとこう! 

ディズニーのなかでスターウォーズのしめる割合は随分と大きくなったように感じます。これからもスターウォーズは主要なコンテンツの一つとして扱われることでしょうし、続編も間違いなく作られます。パークのエリアにスターウォーズエリアが新しく造られる計画も持ち上がっています。

 

渡米前に「何しよ?」と考える暇があったら、スターウォーズ全シリーズを制覇しておくことをお勧めします。