火曜の夜にバスを待つ 〜ディズニーワールドで働く〜

三味線の師匠がCRプログラム生としてアメリカのWDWで働いていたブログです

WDW内のポストに投函した手紙はディズニー消印がつくのか?パークからの手紙の送り方

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アメリカ・フロリダ州のオーランドにあるウォルト・ディズニー・ワールドで一年間勤務できるCRプログラムのブログです。

 

こんにちは、hanaeです!

 

今回は気になるアメリカでの郵便の話です。

 

一回ぐらいはアメリカから郵便送るでしょ

一年間という期間中、一度はお世話になるであろうものの一つとして

 

郵便

 

が挙げられます。

 

そんなアメリカで一度は使うであろう郵便。

最初は「どう使えば良いのやら??」となるかと思いますので、私の記憶がある限り郵便の使い方をまとめてみました。

今回はよく使うであろう、「ハガキや手紙」についてです。

 

 

どんなものを送るかを決めよう!

 ディズニーワールドによくあるお土産としてポストカードが挙げられます。

各パークオリジナルのものや、ミッキーの形にくりぬかれたもの、また各ホテルのオリジナル絵葉書など、集めれば限りがありません。

 

また、アメリカはカード文化なので、お祝い事にかわいく趣向を凝らしたカードがたくさん売られています。

それについてはこちらにも記事を作りました。

 

hanaekiryuin.hatenadiary.com

 

さて、そんなハガキやカードを送るとき、アメリカではどうすれば良いのでしょうか?

 

 

切手は売店で買いましょう!

まず、ハガキやカードを書いたなら、そのまま出勤とともに持って行きましょう。

エプコットの従業員用売店のレジにて

「インターナショナル切手(正式にはGlobal Forever Stampと言います)を買いたいのですが…。」

と言うと、売店のおばちゃんがやおらレジから切手シートのようなものを出してきます。

 

値段は時期によっても違いがありますが、だいたい一枚$1.15ぐらいです。(2016年5月現在)丸いシールのような切手です。

 

これ一枚で、なんと…

ハガキから、15cm×29cmまでの封筒(結構大きいよ!)や変形した形の郵送物まで送ることができます。

重さは1ozまでなので、28グラムまでです。大抵の手紙はこれでいけます。

 

それらをオーバーするようであれば、切手を2枚貼ります。

  

売店でなくとも、Walmartなどのスーパーでももちろん手に入るようです。ただしこの場合は一枚単位で売られていない場合もあり、1シート毎のお買い上げになるそうです。

 

 

実は宛先は日本語表記でも届きます

 次に宛先、宛名ですが、これは日本語表記でOKです!

ただし、封筒の目立つところに

 

「JAPAN」

 

の表記をお忘れなく!

これがないと、どこへも届きませんよ!

 

結局配達するのは日本人の郵便局員さんなので、日本語で書いたほうが伝わりやすいのです。ちなみに、郵便番号が書かれていれば、大抵の郵便物は届きます。

 

 

ポストはパーク内のポストでももちろんOKだが…

最後に投函用のポストですが、パーク内のポストに投函しても大丈夫です。

エプコットだとイタリア館とアメリカンアドベンチャー館の間にありますね。

ホテル内にも必ずポストがあります。

 

ですが、CR生の方々や大きい郵便物を送りたい場合…

従業員用売店を出て、出口左側にベージュの郵便受けのようなタンスがありますが、そこのポストに投函すればOKです。

 

WDW専用消印は押されません

ちなみにこれ、誰が言い始めたのか、それかかつてはそういうサービスがあったのかは知りませんが、

WDWパーク内のポストに投函すると、ディズニーの消印が押されるらしい!

という話。

これはね、嘘です。嘘というよりも、今はそういったサービスはやっていないそうです。

 

実際私もパーク内ポストからハガキや手紙の類を何度か送りましたが、消印は特に変化がなかったです。

 

 

日本へ届くのは一週間から10日前後と見よう

日本へ届くまでの時間ですが、普通郵便ならだいたいアメリカから日本に送った場合は10日前後で届くようです。

記念日などをお祝いするカードを送る場合は、余裕を持ったポスト投函をお勧めします。

 

気になる郵便事故ですが…アメリカから日本に送る場合は、事故に遭う確率は少なめです。ただし、住所はちゃんと書いているか?とか、JAPANの表記はあるか?とかはしっかりチェックしましょう。

 

筆不精…そんなあなたも郵便局のお世話になる(かも)

「いや、私手紙書くなんてそんなキャラじゃねーしww」と思っていても、一度は郵便を使うときがくるのです。

 

それはアメリカを発つときの荷物のパッキングです。

 

来たままの荷物の多さで日本へ帰国できるのは、よほどの断捨離精神が染み付いた人でないと難しいかと思います。

(とはいえ、帰国直前に家族に遊びに来てもらい、ついでに荷物を持って帰ってもらう…という手段もありますが。)

 

あと、最後に豆知識を。アメリカはカード文化のせいか、レターセットがあまりありません。レターセットは日本から持っていく、もしくはアメリカのカード文化に習ってカードを送るなどしましょう。