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火曜の夜にバスを待つ 〜ディズニーワールドで働く〜

三味線の師匠が米国三越CRプログラム生としてアメリカのWDWで働いていたブログです

アメリカでは肩身の狭いハードコンタクト愛用者の悩み

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アメリカ・フロリダ州オーランドにあるウォルト・ディズニー・ワールド。そこで一年間働くことができるCRプログラム。

 

 

一年間アメリカに住むということです。

コンタクトレンズ愛用者ならば、心配なこともいくつかあるのではないでしょうか。今回はそんなお話です。

 

 ソフトとハードで状況は結構変わってくる

実際コンタクトレンズを使用する者として、渡米中のコンタクトのことは少し頭を悩ませました。

私はハードを利用していたのですが、ハードの難点は「落としやすい」「無くしたら新しいのが買えない」というところでした。

 

ソフトも併用して使えれば良かったのですが、乱視だったのでハードのみでアメリカ生活を過ごしました。

 

 

ハードレンズの場合

 ハードレンズの場合、先ほども述べたように「落としやすい」「無くしたら新しいのが買えない」ということはリスクとして考えておくところかなと思います。

 

新しいのが買えないわけではないのですが、英字の診断書と処方箋が必要で、それを取る手間と現地で買う手間を考えたら、日本でコンタクトを(最低でも)2セットは持って行っておくことをお勧めします。

バックアップをすでに持っておくってことね。

 

もしくは、ソフトレンズを併用することもお勧めします。

 

オーランドは何と言っても泳げるスポットが多いのです。ディズニー内だとタイフーン・ラグーンやブリザード・ビーチ…特にディズニー雇用者特典でもある「プールパーティー」などというリア充しか集まらなさそうなイベントまで用意されています。

私もリア充でもないくせに、プールパーティーへは参加しました。

 

ただし、プールなんてハードレンズをなくすのには絶好の場所すぎると思いませんか?私はコンタクトをなくすのが嫌だったのでプールには入らず、用意されていたアイスとBBQを食べるだけでした。

「これ、ただの水着に着替えての食事会じゃね?」

と思いながらミッキーアイスを平らげていたことはうっすら記憶に残っています。

 

皆様はそのような乾いた経験をなさらぬよう、ハード使用者はソフトとの併用をされていると安全なのではないかなと思います。

 

 

 

ハードの場合のコンタクト洗浄液

アメリカのドラッグコーナーに並ぶコンタクトの洗浄液はどこを見渡してもソフトレンズ専用のものばっかりです。(なので、ソフトレンズの洗浄液については別に書くまでもないと思います。)

 

そのハードに対する扱いの悪さに

「どいつもこいつもソフトばっかりだ!ふわあああああ!!!利根川ア〜〜!!!」

と、藤原竜也のモノマネでWalgreensのコンタクトレンズの棚の前でのたうちまわれます。

 

そんなことはどうでもいいのですが、ハードコンタクトは「Hard」とは表記しないのですね。

 

「gas permeable contact lens(RGP Lens)」

 

という表記になりますので、必ずこの表記の入ったものをお買い求めください。

 

メーカーは色々ありますけど、BostonとかWalgreensのプライベートブランドでもありました。種類は少ないですけれど。

 

心配な方は日本でレンズのこすり洗い用液やタンパク除去剤など、荷物にならない程度のケア用品を持っていくことをお勧めします。

 

 

ちなみに、洗浄液、内容量の割に割高だったような気がします…。

(安く買おうと思ったら、amazonUSとかでまとめ買いするのもアリなのかも。)

 

 

ソフトレンズの場合

 ソフトレンズは使い捨てなど揃っていますし、度数などの数値を控えていればインターネットで購入することも可能です。(ただし、診断書が必要な場合も有ります。)

 

ルームメイトは荷物の中にある程度入れておいて、後からご両親にまとめて送ってもらったりしていました。

 

基本的にソフトレンズだと必要なものもドラッグストアに揃っていますし、現在ソフトを使われている方は渡米中でも特に困ることは少なそうですよ。

 

すみません、ソフトは渡米中使っていなかったので、あまり詳しく知らないのです。なんか書き方が雑になってしまっていますが。まあつまりソフトレンズはマジョリティだから、心配すんなってことです。

 

 

ちなみに目薬とかももちろん売られていますが、日本の目薬のような爽快感のある使い心地の目薬は売られていませ〜ん。

それは日本から持って行ったほうが良さそうですね。