火曜の夜にバスを待つ 〜ディズニーワールドで働く〜

三味線の師匠がCRプログラム生としてアメリカのWDWで働いていたブログです

活字が恋しい…!CRプログラム中に本を読みたくなったら

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こんにちは、hanaeです。

 

今回はCRプログラム中に日本語の活字を読みたくなったときの対処法を書きます。

 

活字が恋しい病にかかった私 

 

読書の秋とはあまり関係なく「あ〜あ、なんだか日本語の本が読みたいなあ〜。」なーんて思っている方もいるんじゃないでしょうか?

 

ちなみに私は本が大好きで、バスに乗る時、就業前などは大抵いつも本を読んでいました。くっ…!ここでね、ちゃんとペーパーバックとか読んでたら、今頃私の英語は…っ!

 

通勤バスに乗る時、いつもスマホとにらめっこ…TwitterやFacebookもいいですけど……たまには読書を楽しんでみませんか?

ということで、CRプログラム中に日本語の本を読む方法です。

 

Kindleっていう便利なものがあってだな…

はいー、出たーーーーー。Kindle出たーーーーーーー。

もうこれがあったら日本語の本を読むなんてカテゴリが終わっちゃう!

 

Kindleはご存知の方がほとんどだと思いますが、Amazonが提供している電子書籍サービスです。新書もあり、漫画もあり、古典もあり…大体の本はこのKindleで読めちゃいます。

今だと月額980円で読み放題のKindle Unlimitedというサービスもあります。

 

私もKindleには大変お世話になりました。同期の中でもKindle経由で読みたい新作漫画を読んでいる子もいました。(進撃の巨人とかね!)

 

 

私がKindleで読んだ本をご紹介

私は下記の本などを滞在中に読みました。少しご紹介します。

 

そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)

そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)

 

 これは同期のお勧めで読み始めました。一気に読めます!さっすがアガサクリスティです。

 

 

大事なことから忘れなさい 迷える心に効く三十の「禅の教え」

大事なことから忘れなさい 迷える心に効く三十の「禅の教え」

 

 松山さんのご著書は渡米直後ぐらいに読んだかな。

松山大耕さんはTEDでも、日本のユニークな宗教観についてスピーチされている方で、とてもユニークな経歴の持ち主です。

 

 

欲望問題―人は差別をなくすためだけに生きるのではない

欲望問題―人は差別をなくすためだけに生きるのではない

 

 ちょっと衝撃的なタイトルですが…。

これはLBGTの問題がけっこう活発に議論されている時に読んだ記憶があります。人は選ぶかもしれませんが、一読の価値ありです。

 

 

これは一部の紹介ですが、大抵欲しい本or漫画は手に入ります。ぜひご活用を。

 

 

マーチャンのバックヤードにミニ図書館が…

私はダイニングだったので、知らなかったのですが…

実はマーチャンのバックヤードに、日本書籍が何十冊も置いてあるという話を帰国直前に聞いたことがあります。

 

それを知ったのは、ひょんなことがきっかけでした。

私はオーランド在住の日本人の方に、日本語の書籍を30冊ほど頂いていました。文庫にビジネス書、小説、漫画…様々なジャンルがありました。そして一通り読み終わったものの、それをどう活用しようかな?(持って帰れないし)と思っていたんです。

 

そのことを三越の方に相談したら

「日本語の古本があるなら置いてってよ!」

という話を受けまして、そのまま20冊ぐらい置いて行かせてもらいました。あと数冊は持って帰り、残りは地元の日本人の方にお譲りしました。

 

もともと、マーチャンのバックヤード図書館には何冊も本があったそうですので、そこにある本を活用しても良いかもしれません。

 

 

Japan Festivalで古本を手に入れよう!

最後は実際に古本として日本書籍を手に入れる方法です。

 

11月の第一日曜日(ぐらい)に、Japan Festivalというイベントがオーランド市内で開催されます。

 

www.hanae-cr.com

 

その時にはたくさんの地元企業のお店が出ているのですが、その中にオーランド日本語学校のチャリティバザーがあります。そこではもう読まなくなった日本語書籍を格安で販売しています。

 

地元の方の寄付で成り立っているので、ひょっとすると比較的新しい本が手に入る可能性もあります。

 

 

ローカル採用の従業員さんに聞いてみてもいいかも?

以上がめぼしい方法ですが、意外と三越ローカル採用の方やマネージャーさんに

「日本語の本が…読みたいです…!」

とスラムダンクの三井ばりに真剣に話すと、案外貸してくれるかもしれません。

 

私は上司から本を借りたりして読んだりもしていました。普段なら知らないような本でも、それがきっかけで新しい趣味の幅が広がったり、上司とも共通の話題ができたりして、話題作りにも最適だったと思います。

 

本って重いし、日本から持っていくとすごくかさばるんですよね。

なんだか活字が恋しいなあ〜、と思ったら実は読む方法もけっこうあります!

ぜひお気に入りの一冊を見つけてみてください!