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火曜の夜にバスを待つ 〜ディズニーワールドで働く〜

三味線の師匠がCRプログラム生としてアメリカのWDWで働いていたブログです

CRプログラムで持っていく服はこれがあればいいと思う

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アメリカ・フロリダ州オーランドにあるウォルト・ディズニー・ワールドで一年間働けるCRプログラムについて書いているブログです。

 

最近は渡米前情報を中心に書いています。今回は気になる服の話。

「どれだけ、何を日本から持っていけばいいの…?」

そんなところにオシャレとは全く無縁の田舎の芋女が切り込んでいきます。

 

オーランドは暑い+田舎=半袖orノースリーブ&ショーパンでも誰も気にしない

はい、この図式覚えましょう。

オーランドは暑いです。今は秋の冷え込みがあるとはいえ、やはり基本的に日中気温が30度を越す常夏の国なのです。

 

加えて、アメリカのこの服に無頓着な国民性。

オーランドの基本ファッションは

  • 半袖もしくはノースリーブ
  • 半パンもしくはショーパン

です。

 

というか、こういう格好していても「誰も気にも留めない」のですよ。

 

ですので

「こんな格好してたら笑われるんじゃないか?」

「こんな格好で浮いたりしないだろうか?」

なんて考えなくても大丈夫です。誰も気にも留めません。

 

 

そもそも服なんてオーランドのどこでも買えます

渡米荷物の服ですが、基本的に3日〜5日凌げる程度の服が入っていれば何の心配もありません。

 

もちろん洗濯はできますし

 

www.hanae-cr.com

 買いに行くことだってできます。

寮の近くにはアウトレットもありますし、服がない!ってなったら買いに行けばいいだけの話です。

 

しかも今はディズニースプリングスにユニクロまで出来ています。これは心強いですよ。

 

 

とは言うても、持って行って助かったものもある

とは言いつつも、服に関して持って行って良かったと思うものはあります。

  1. 下着
  2. ウルトラライトダウン
  3. ストッキング(マーチャン配属の場合)
  4. ヒートテック

下着は過去記事にも書きましたが、

 

www.hanae-cr.com

 日本のお手軽な下着って、案外手に入らないんですよね。でもこれもユニクロの誕生とともに少し解消されそうな問題でもあります。(ユニクロのおかげでブラトップも手に入るようになりましたしね。)

 

ウルトラライトダウンは、寒暖の差の激しいオーランドだからこそ役に立ちますし、旅行にも使えて重宝します!

オーランドは以外と12月〜2月ごろまでは、急に冷え込む日があったりもします。そんな時に、緊急用に羽織れる軽いウルトラライトダウンはめちゃくちゃ重宝します。

 

ストッキングはマーチャン配属だった同期からの意見ですが、ストッキング着用なので、ハーフストッキングを多めに持っていくと良いそうです。

それと同意見で、ダイニングは黒靴下必須です。アメリカでももちろん買えますが、ユニクロの黒靴下はサラッとしていて履き心地がとても良かったです。

 

ヒートテックは上記にも書いた通り、唐突に寒くなる日があるのでその対策用に。たくさんは要らないと思います。

 

生活に慣れてきたら服を買い足していこう

最初は生活に慣れるので精一杯ですが、徐々に慣れてきます。少し心に余裕ができて初めて

「…じゃあ、服買いに行こうか…。」

となると思います。

 

なので、あれもこれも!と日本から持っていかなくても大丈夫です。よっぽど思い入れのある服とか、着なれたものなら別ですが…。

自分の夏の時の服装を思い出して、それに若干防寒対策…程度で十分だと思います。

 

それと、アメリカの服の色って、やっぱりアメリカに合うんです。鮮やかな赤だったり、目の覚めるような緑だったり…それがアメリカの空の色に合う。日本の服はやはり日本に合う色なんだなと思います。

そういう意味でも、アメリカで服を買い足していくことも、ある種の楽しみになり得るのではないでしょうか?

 

結局は一年で離れるオーランド生活です。身軽に行きましょう。