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火曜の夜にバスを待つ 〜ディズニーワールドで働く〜

三味線の師匠が米国三越CRプログラム生としてアメリカのWDWで働いていたブログです

CRプログラム中のことを外部メディアのコラムに少し書きました【2017年2月17日加筆】

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私が週に一回寄稿しているninoyaブログさんに、少しだけCRプログラムのことを書かせてもらいましたので、ここにもシェアしておきます。

 

ninoya.co.jp

 

とはいえ、本当〜にちょっとだけですが。

<2017年2月17日加筆修正>

まあ、詳しくはリンク先の記事を読んでいただければ嬉しいのですが…。

 

 

Webコンサルティングの会社のHPに寄稿しているんだが

私は2016年7月より、Webコンサルティングとマーケティングの株式会社ninoyaのHPにて「三味線ガールは海を渡る」というコーナー内で執筆させていただいております。

(もちろん、”ガール”という年齢ではないことは重々承知の上です。)

 

三味線指導・演奏家として主に三味線のことや、習い事としての三味線の魅力、三味線や伝統芸能の世界を書いています。硬い世界と思われがちな伝統芸能の世界を、いかに身近に感じてもらうかを考えながら、ざっくばらんに気軽でポップな語り口(を目指して)で書いています。

 

CRプログラム中の三味線指導

CRプログラム中、私は現地日本人の方数名に三味線の指導をしていました。 

(意外に思われるのかもしれませんが、オーランドには日系の企業はけっこうあるのですよ。)

月に2回ぐらいの少ない回数だったのですが、シフトが出たら予定調整して、お迎えに来て頂いて、そのお弟子さんのご自宅で指導していました。

だいたいお昼を挟むことが多かったので、お昼はオススメのレストランなどでご飯を頂いたりしていました。

 

きっかけは日本館のパゴタ下で演奏されている、祭座の練習を見に行ったことがきっかけだったので、何がご縁になるか分かりませんよね。

 

Japan Festivalでの三味線演奏 

「Japan Festival」は13日に開催されるイベントですが、そこでの三味線の演奏も今思うと懐かしいです。Japan Festivalの詳細については過去記事で書いたので、よかったら読んでみてください。

 

www.hanae-cr.com

 

ディズニーのタレントコンペへの出場 

「Night of Stars」は素晴らしい舞台でやらせてもらえたからこそ、そして、あの時一回限りだったんだからこそすごくいい思い出として残っています。

残念ながら受賞はなりませんでしたが、かなり異色の舞台でしたし観客の印象に残ったステージができたんじゃないかなあと、手前味噌ながら思います。

 

その時に一緒に舞台に立った同期とは今でも一緒に仕事をする機会にも恵まれています。本当に幸せなことです。CRプログラムを通じて、生涯付き合いが続くかもしれない、貴重な友人と巡り合えたなあと感じています。

 

三味線やってたから未だにオーランドの人々と交流できている

お弟子さんはもちろん、三味線の活動を通じて知り合った方々との交流は未だに続いています。ありがたいことに、2016年9月にオーランドに再訪する機会があり、その時にパーティーを催してくれたり、お土産なども頂いたりしました。

幅広い年代の方や、三越や日本館以外の方々との交流があったからこそ、今でもオーランドを第二の故郷のように感じています。

 

だからこそこうしてプログラムが終わった後も、ブログを書こうという気持ちの起爆剤になっているのかもしれません。

 

あと、やはりCRプログラムって一年間という期間限定だったからこそ楽しめた面も多かったと思うんですよね。

一年しかいられないからこそ「…来年もあるからいいや」って思えない。今じゃないと経験できないイベントが濁流のように押し寄せてきます。それに飲み込まれそうになったり、上手く乗りこなしたりして「ああ、自分は今とっても人生を楽しんでいるなあ。」って感じていました。

CRプログラムは一つのきっかけですが、ライフワークとして続けた三味線がよりその生活を充実させてくれたのだと感じています。