火曜の夜にバスを待つ 〜ディズニーワールドで働く〜

三味線の師匠がCRプログラム生としてアメリカのWDWで働いていたブログです

CRプログラムのブログ運営に関して思うこと【2017年4月4日追記】

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公開日:2016年11月22日/更新日2017年4月4日

 

アメリカ・フロリダ州オーランドにある世界最大のディズニーリゾート、ウォルトディズニーワールドで一年間働くことのできるCRプログラム。

 

こんにちは、hanaeです。

私が米国三越のCRプログラムを紹介するブログを書き始めて、あっという間に記事数も100を超えました。

 

「アメリカのディズニーで働くって、どんな感じなんだろう…?」

そう思いながら、私も渡米前には諸先輩方のブログを読ませて頂いておりました。

 

CRプログラムのブログは、検索すれば簡単に出てきますし、そのブログから楽しそうに働いているCRプログラム生の姿をリアルタイムで見ることができます。

 

今回は、私自身のブログ運営を少し振り返ってみます。

 

 

CRプログラム期間中はブログは無理〜!って思った

私はこうして、CRプログラム帰国後にブログを立ち上げ、運営しています。

ですが、実は私はCRプログラム合格が決まってから、CRプログラムブログを作ろうと思って、形だけ作っていたことがあります。

 

ところが、渡米前に気づいてしまったんです!

「あれ?私のような怠け者がちゃんとCR中に更新できるのか?

いや〜、無理だな!やめとこう!」

と・・・。

 

 

その選択が今でも間違っていなかったな…と思うのは、過去を後悔したくないとおもう気持ちもあります。

でも、もしブログをやっていたら、私はたくさんのことを見逃していたと思うからです。

 

私は一つのことしか出来ません。

英語も出来ないし、仕事も覚えるのにものすごく時間がかかります。

「文章を書くのは好きだけど、CRプログラム中は封印しよう!」

と、そう思いました。

※この時点では「帰国後にブログをやろう!」とは思っていませんでした。

 

アメブロとnoteを経由してのブログ運営

私は帰国後、ライターの仕事を数件請け負いました。

題材は、もちろんディズニーについて。

 

書いていて思ったことは、やはり私は文章を書くこと、言葉を組み立てることが好きなのだということに気づかされました。

 

「CRプログラムでの経験を文章にしたい。」

と思い、最初はnoteという媒体で文章をチマチマ書いていました。

(それは今も見ることができると思います。)

 

ですが、noteには弱点があって、過去の記事を探りにくいのです。

これでは、途中から読み始めた人や、検索からきた人にとっては読みにくい文章になってしまいます。

 

そこで、noteでの発信はやめて、ブログを始めることにしました。

 

今の形にたどり着くまでに、アメブロを経由しました。

アメブロはブログにタグ付けができますし、CRプログラム生のブログもたくさんありました。

ただ、商業系のブログが多かったのがあまり印象が良くなく、ほどなくしてはてなブログに移行しました。

 

はてなブログでは、もちろんCRプログラム生のブログはあまりないのですが、はてなブログにしてメニューや過去記事もずいぶん探しやすく改良できたと思います。

 

「はてなブログに移行して、本当にCRプログラムの情報が欲しくてブログを見に来られている方が増えたかな…」

とも思いました。

とても有り難いことです。

 

私も渡米前はブログを拝読していました

私がCRプログラムを受験をしている時、数多くのブログを拝読していました。

 

ブログはリアルタイムさが良さでもありますし、個人の日記のような要素が強いと思います。

その時あった出来事とか、その時感じた気持ち…。

私も拝読していて、ものすごく臨場感を感じました。

 

個人的な感情やリアルタイム情報ももちろん書いていきたいのですが、もう私はCRプログラム生としてディズニーワールドで働いていません。

リアルタイムな情報は、今まさに働きながらブログを更新されている方のブログをご覧になるのが一番良いと思います。

 

必要な情報を取り出しやすいブログを作りたい!

私がCRプログラムのブログを作るにあたって考えていたことは、こんなことです。

 

「CRプログラムに行きたい!」

「CRプログラムの情報が欲しい!」

「海外のディズニーで働きたい!」

そんな人たちが、Google検索でこのブログまでたどり着いても、いつ読んでも、誰が読んでも分かりやすくするには、どうしたらいいかなあ?

…と、ものすごく考えました。

 

 

せっかく時間をかけて一つ一つ書いているのですから、情報を必要とする人の元に届きやすい形で記事を残していきたいなと思うようになってきました。

それからは、メニューを導入し、過去記事にも反映させ、記事にはそれぞれ状況に応じて分けたタグ付けをしていきました。

 

そんなチマチマした作業の甲斐もあって、今のこのような形になりました。

見やすいのかどうかはわかりませんが、今も試行錯誤しています。

 

ディズニーと三越に見られて困るようなことは書きたくない

私はこのCRプログラムが大好きで、そのチャンスをくれた三越とディズニーにとても感謝しています。

私に素晴らしいチャンスをくれたディズニーと三越に対して、見られて困るようなことは書きたくないし、書かないと決めています。

 

不都合なことを隠す、というわけではありません。

このブログを書くにあたって決めている、「自分との約束事」のようなものです。 

 

株式会社ninoyaなどの他メディアにもCRプログラムのことを書かせていただいているので、情報の取り扱いは大切にしたいなと思いながら書いています。

 

別に三越とディズニーを不用意に持ち上げているわけでもない

三越とディズニーのやり方がなんでも正解だというわけでもありません。

CRプログラム期間中に、三越のやり方に疑問に思うこともありました。

ですが、完璧なシステムなんてこの世にありはしません。*1

 

CRプログラムが抱える問題や実態は、実際に働き始めると分かります。

そんな時、文句の一つや二つ言いたくなるかもしれません。

 

ですけれど、変わらないことを嘆くより、自分の見方や言葉の表現の仕方を変えてみる。

変えられるのはそこしかないと思います。

 

見えない相手に対して書いているという自覚

CRプログラムを受ける受けないに関わらず、わからないことって大概のことはネットで調べると思います。

誰だってしますよね。私だってしますし、してました。

 

私は新しく渡米したCR生の前で2回ぐらいスピーチした経験があります。

その時に冗談半分で「渡米前に、CRプログラム生のブログって読みましたか?」(と聞いたわけではないのですが、それに準ずる質問をしました。)ことがあるんです。

 

ほぼ全員が手を挙げました。

 

その当時、在籍しているCR生数名がブログをこまめに更新していたこともあったので、そのような結果になったとは思います。

ですが、

「え?そんなに読んでるの…?

そして、読んでいるという事は、多少は影響を受けるという事かな…???」

とその時思いました…。

 

このブログもきっと私の知らない人がどこかで読んでくれているかな?と思います。

CRプログラム生の役に立てているのかなと思うと、正直な話すごく、すごく嬉しいです。

でも、これはあくまで私の意見ですので、あんまり参考にしすぎないでください。

その時一瞬を全身全力!で楽しんで味わってみるのがいいよ!

そう思います。

 

これからの展望とやってみたいこと

所詮は変わる状況について書いているものなのですが、このブログは私が運営するCRプログラムのメディアだとも思いながら運営しています。

 

 

私が本当に書きたいことは

「こんな考え方もあるよ〜。

こんなことも面白いかも〜。」

といった、視点や価値観の提示をしてみたいなと思っています。

 

もしできればですが…

  • 先輩のインタビュー記事
  • 帰国後の進路
  • 現役生のインタビュー

といった、自分以外の目線で見たCRプログラムを紹介できる記事をかければいいなと思っています。

 

自分が楽しんで書いているから楽しい

結局、私がこのCRプログラムのブログを運営しているのは

「自分にとってCRプログラムがすごく良かった!」

という気持ちがあるからだと思います。

 

それは別にCRプログラムでの経験が何か目に見えて活かせたとか、そういうことではないのです。

 

このCRプログラムを経て、自分自身がとても生きやすくなったこと。

そして、私の地元へ遊びに来てくれる友人がCRプログラムを通じて増えたこと。

 

こういうことが宝物です。

 

それに、自分にとってすごく良かったもの(CRプログラム)で、新しく誰かが(CRプログラムを)楽しんでいる!

そう思うだけでもう…なんだか幸せです。

 

今も現役生さんや、これから渡米する方から連絡をいただいています。

わざわざメッセージを頂けて、嬉しいかぎりです。

お問い合わせにも、答えられる限り答えていこうと思っています。

 

関連記事

★現役CRプログラム生さんのブログ紹介 

www.hanae-cr.com

 

★先輩のインタビュー

www.hanae-cr.com

 

*1:CRプログラムについて忌憚なき意見を述べたらこんな記事になりました。