火曜の夜にバスを待つ 〜ディズニーワールドで働く〜

三味線の師匠がCRプログラム生としてアメリカのWDWで働いていたブログです

風邪かも?インフルかも?CRプログラム中に罹患しやすい病気と対策②

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アメリカ・フロリダ州オーランドにあるウォルトディズニーワールドで一年間働けるCRプログラムのブログです。

 

こんにちは、hanaeです!

慣れない土地で病気にかかることほど、体力を消耗するものはありません。

今回はCRプログラムで、特に今の季節から罹患しやすい「風邪」「インフルエンザ」についてです。

(とはいえ、私は医療従事者ではないので、あくまで知識の範囲内…ということは先に申し上げておきます。)

 

前回に書いた記事は「声が出ない」ことについて

以前私は、CRプログラム中にかかりやすい病気として「声が出なくなる」ことをかきました。

 

www.hanae-cr.com

 これ、結構セクションによってはかかり易い病なのですが、今からの季節は寒暖差も激しくなり、風邪をひいたり熱を出したりしやすくなる季節になってきます。

こういうところは日本もオーランドも一緒なのですね。

 

その風邪や熱を出すと、上記のような声が出にくくなる症状も併発してしまい易いので、できることなら風邪をひかないように過ごしたいものです。

 

 

寒暖差と身体の冷えに注意!上着は持とう!

基本常夏のオーランドですが、今からの季節はやはり朝晩とても冷え込みます。

そして、フロリダはなぜか「雨が降ると寒気が来る」という、よく分からない法則があり、雨上がりの次の日は結構冷え込んだりしています。

 

基本的に寒暖差があると、体調を崩しやすくなります。

特にCRプログラム中は屋内で働くことが多く、外気の温度変化に割と鈍感になりがちです。今の季節、特に仕事終わりに帰る時は結構寒い日が続きますので、なるべく身体を冷やさないように過ごしたいものです。

 

ユニクロのウルトラライトダウンのような、軽くて防寒をしっかりしてくれる上着を持っておくと良さそうですね。

 

 

風邪をひいた?!体調おかしい?と思ったら、とにかく寝よう!

気をつけていても、風邪をひいてしまうことはあります。あるあるです。

その場合は、とにかく食事をとって、飲みなれた薬を飲んで、ひたすら寝ることです。寝ることは何よりも良い薬になります。

 

食欲がなくて、ご飯が食べられない…

という場合は、結構症状が進行しているかもしれません。

 

症状の軽いうちに、無理をせず休むのが一番良いと思います。

 

 

自分の身体の変化に敏感になる

ちょっと意識してみて欲しいのですが

「あれ?なんかいつもと調子が違う…?」

という身体の変化に、割と敏感な方ですか?

 

これ、以外と自分の身体のことって、分からないものなのですよ。

 

私も特に大切な舞台が控えている時は

「自分の身体が悪くなるわけがない!」

と思い込んでいますので、全くそういう自分の身体の異変に鈍感になります。

 

ですが、自分の身体のちょっとした変化に気づいてあげるのは、最終的に自分の健康を守ることに繋がります。

 

 

しんどい状態は自分以外のことに気を配れなくなる

これは私のケースですが、自分の身体が万全じゃない時は、とにかく周囲への配慮がなくなります。頭痛、腹痛、鼻炎…そんな症状が出てくると、とにかく自分の身体のことをも守るのに精一杯で、周りの人間や周囲の出来事に一切気を配れなくなります。

 

ですが、それって当たり前のことじゃないか?

だいたいみんなそうじゃないか?と思うのです。

 

「だいたいいつでもそれなりに元気」

というのは、簡単なようで自分を適度に甘やかしてあげないと出来ないことじゃないかと思います。

 

私はCR期間中に皆勤賞でしたけれど、その分「休みたい時は休む」をかなり実践していて、付き合いが悪いところも多々あったと思います。(ルームメイトが集まってご飯食べている時に、頭痛いからって寝てたりしてました。)

 

ですので、あまり自分に厳しくしすぎず、しんどいと思えば休むことも必要だと思います。自分のことは自分が一番気にかけてあげないと、周りの人には分からないことですからね。

 

 

休むことは大切!接客をしているのだから、しっかり休んで回復しよう!

私が「異常だな…!」と思うCMの一つに

「辛くても休めないあなたへ」

というニュアンスの風邪薬のCMがあるのですが、皆さんはどう思われますか?

 

辛くても休めないって…奴隷じゃないのか??いや、休もうよ!

と、私は思ってしまいます。

 

辛かったら休めばいいんです。休めばいいと思います。

辛いのに働かれても、周りが辛いだけです。

 

特に11月〜1月は繁忙期で、日本館だけでなくパーク全体に世界中からゲストが押し寄せます。お客さんの数も多いし、パークの営業時間も伸びます。身体への負担は増えるばかりです!

そんな時期に休むなんて、とても辛いと思います。同僚や先輩、後輩に迷惑が…と感じることもあると思います。

 

ですが、そこはしっかり休んで頂きたいです。しっかり休んで、元気になってオンステージに戻って欲しいなと思います。

 

大変な時期だからこそ、自分の身体のサインを受け止めながら働くといいんじゃないかなーと。

 

…と、偉そうに書きましたが、私自身が年末のテンション高さに負け、年明けにゾンビのような醜態を晒したのでね!!!!!