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火曜の夜にバスを待つ 〜ディズニーワールドで働く〜

三味線の師匠がCRプログラム生としてアメリカのWDWで働いていたブログです

CRプログラムの応募に迷っている現状を考えてみた

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アメリカ・フロリダ州オーランドにあるウォルトディズニーワールドで一年間働けるCRプログラムについてのブログです。

 

こんにちは、hanaeです。

今回は「CRプログラムを応募しようかどうしようか…」と迷っている方に書きます。

 

最終更新日2017年3月29日

 

応募を迷っている理由って何でしょうか?

CRプログラムに行きたい理由は人それぞれですが、迷う理由もまた人それぞれなんですね。

 

他人から見れば

「なんだ、そんなことで迷っているの??」

と思うような理由でも、本人にしてみれば一大案件!人生を揺るがすほどの理由だと考える人もいます。

 

そこで気軽な言葉で

「やってごらんよ!」

と言うのはとってもた易いことなのです。

 

私もよくそれを言ってしまいがちなのですが…その人が抱える問題はその人自身が向き合ったり取り組んだりしないと解決しません。

そこは他人にはどうしようもない、立ち入れない部分なのではないか、と考えます。

 

まずは何が参加の意思を迷わせているのかを書き出して、考えよう!

じゃあどうやれば少しでも迷いを減らして応募に踏み切れるのか?

…と考えた時、月並みな解決方法しか思い浮かびませんが、まずは

 

「何が自分の参加の意思を迷わせているのか?」

をはっきりさせた方がいいと思います。

 

例えば

  • 帰国してからの未来が思い浮かばない
  • 英語能力が足りない
  • 落ちるのが嫌だ
  • 自分は何も特技がないから受からないだろう
  • 不合格だった時に自分が立ち直れそうにない
  • 応募用紙が書けない

 

…と、あげればそれこそ千差万別。いろいろな理由がそれぞれあると思います。

これは「文字にして見えた」ほうがいいので、いらない紙にでも書き出してみることをオススメします。

  

書き出した迷いは「妄想」じゃないか?

次に、自分の迷っている理由が「自分の妄想」ではないのかな?ということを考えます。

 

私が人「こんなことを思う時間はもったいない!!!」と思うのは

「自分は出来ない人だ!」

と思い込むことです。

 

それはひょっとするとその人の単なる思い込みや妄想だったり、うまくいかなかった時の言い訳に使われることが多いのではないかなあと思うのです。

  

かくいう私も全く迷いがなかったわけではなくてね…

私もCRプログラムに応募する時に、下記のようなことで少し迷いました。

  • 自分は英語ができないから受からないのでは?
  • 一般的な職場経験がないから協調性がないのでは?

 

実際に試験を受けてみて、それらは自分が合格できなかった時に

「ほらね、やっぱり私は英語ができなかったから…。」

という、失敗した時に自分を慰める言い訳を探していたんだ…ということに気づかされました。

 

かつての自分の不安や迷いは、今になって思い返してみれば

  • 妄想
  • 思い込み
  • 勘違い 

だったのではないかと思います。

妄想(MOUSOU)、思い込み(OMOIKOMI)、勘違い(KANCHIGAI)

…格好よく頭文字をとって言えば"MOK"ですね。 

 

応募に迷っている時点でもう一歩遅れをとっている?ほんまに?

CRプログラムって、めちゃめちゃ前向きなプログラムだと思いませんか?

だって、夢の国ですよ?働くところが。

 

ディズニーの概念がもう

「夢は叶う!」

って言うてますからねえ。

 

ネガティブ寄りの人から見ると、ポジティブのカツアゲみたいなもんですよね。

 

そんなポジティブなプログラムということもあり、やる気があって募集要項が出たらすぐに応募!即行動!という方も多いです。

少なくとも同期はそういう人が多かったです。

 

だからと言って、じゃあ、応募を迷っている人が迷っていない人に対して遅れを取っているのか?

…と考えると、そうでもないんじゃないかと私は思います。

 

ギリギリまで迷って考えて答え出したらいいと思います。無理にテンション合わせなくても、いいんじゃないでしょうか?

あなたはあなたで、しっかり迷って悩んだらいいと思います。

その過程で「自分はできない」という勘違いや思い込みは、ゆっくり捨てていってほしいなとは思います。

 

ただ、いつまで募集しているのかという時期が明確に出ていないので、そこは要注意です!

応募しようと思ってたら締め切られた!ということもあります。

 

締め切られてたことに早く気づいたら、聞いてみたらどうでしょう?

ですけれど、もし応募しようと思ってもうっかり締め切りを過ぎていたら…

そうなったら三越に電話入れたらいいです。

 

「あの、私応募しよ思てたんですけど!締め切りもう過ぎてますよね?!でも、応募しよと思ってます!今日応募書類送ってもええですか??!!」

と、聞けばいいと思います。あ、別に関西弁じゃなくてもいいですよ。

 

運が良ければ、それか採用にまだ余裕があれば、「じゃあ送ってください」ってことになるかもしれませんしね。 

 

まとめ:迷う・悩む・ネガティブは悪いことじゃないので、よく自分と向き合おう

迷ったり悩んだり、ネガティブ思考になることは、決して悪いことではないと私は考えます。

それらはとても苦しいことかもしれませんが、自分と向き合う大切なプロセスです。

 

ただ、そのことが自分を卑下することや卑屈になったりすることに繋がると、いつまでたっても自分で自分を苦しめます。現状維持はとても楽ですから。

 

今回はちょっと毛色の違った記事になりましたが、「応募を迷う段階ではまだ応募する段階ではない!」と一刀両断するのは時期尚早かなと思います。

 

迷いや悩みの先に応募の意思が固まる可能性もあるし、そのプロセスを経ていないとたどり着けない意思もあると思うのです。 

 

◼︎応募前の心境に沿えそうな記事はこれもどうぞ

 

www.hanae-cr.com

 ↑少しでも「応募したいな…」と思ったら是非読んでください。

 

www.hanae-cr.com

 ↑書類審査のコツとかは書いてないですけど、応募書類を作る上で「自分と向き合うこと」をしてもいいんじゃないかなと思いながら書きました。

 

www.hanae-cr.com

 ↑もし年齢で迷っているのなら、こちらの記事をどうぞ。30歳ギリギリで行った筆者が心を込めて(?)書きました。

 

 

www.hanae-cr.com

 ↑厳しい目線からみたCRプログラム。実際働いた立場でしか書けないと思いますが、かなり切り込んで書いているので、応募前に読まれてもいいのかも。