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火曜の夜にバスを待つ 〜ディズニーワールドで働く〜

三味線の師匠が米国三越CRプログラム生としてアメリカのWDWで働いていたブログです

ディズニーで働いた同期との集合写真はたった3回しか撮ってなかった

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アメリカ・フロリダ州オーランドにあるウォルトディズニーワールドで、一年間働くことができるCRプログラムについてのブログです。

 

こんにちは、hanaeです!

 

CRプログラム生として渡米した後、何かのご縁で一緒に働くこととなる同期。

その同期との集合写真は実は3回…もしかしたら正式に全員集合できるチャンスは2回しかないかもしれない…ということをご存知でしょうか?

 

よく考えたらアレ?集合写真って3回しか撮ってないよ!

アメリカのディズニーで働くため、同期一緒に渡米し、最初の研修期間では眠くてぼーっとした頭をお互い叩きあいながら励ましあった同期…

いざ働き始めてみると、いろいろな場面で助けられたり助けたり、つらいことがあったら相談したり、でも同期だからこそ許せないこともあり喧嘩したり…

そんな苦楽を共にした同期ですが、よく考えるとみんなが一堂に揃って写真を撮ったことって、一年間の中でたった3回しかないんですよね。

 

撮れるようで全く撮るチャンスがない集合写真

CRプログラムはダイニングは50人弱、マーチャンダイズは20人弱ぐらいで派遣されますが、全員集合の写真を撮るチャンスって、恐ろしいほど少ないのです。

 

そのうえ、私の時はダイニングとマーチャンダイズは渡米の時期が少しずれていました。今は同時渡米しているそうですが、そんなこともあって、ダイニングとマーチャンの同期同士で全員集合写真を撮れるチャンスはほぼ皆無でした。

 

私も思い出を振り返れば…それぞれ配属部署が別れた後は、一緒に過ごす時間が恐ろしく減るんですよね。なので、全員集合写真を撮るってかなり貴重なチャンスなんだと思います!

 

過去記事にも集合写真のタイミングについて書きました。

 

www.hanae-cr.com

 

 

いつ撮るの?まずは渡米直後だよ!

ちなみに、全員集合写真のタイミングは、まず渡米直後のオーランド空港で撮るのが一番最初です。

この時は長旅の疲れもあり、やっとオーランドについた安心感もあり、それに何より、みんな長旅で少しでも疲れないためにすごく楽でラフな服装をしています。

 

なので、この時の写真は皆さん結構服装が自由で、写真も全体的にカラフルです。

 

 

次はいつ?研修日初日か二日目ぐらいだよ!

2回目の写真ですが、これは研修初日もしくは二日目ぐらいにオープン前の日本館を見学する日がありますので、この日に撮ります。

あの、日本館のシンボルにもなっている鳥居の前で撮ります。

 

この時にはスーツ着用ですので、全員改まったスーツ姿で撮っています。普通に考えたらオモロイですよね、日本間の前でスーツ着てる集団がいるって。

この時は特にポジション指定もないので、前に行きたい人はぐいぐい前に行っても良いと思います。

 

最後はいつ?もちろん卒業式です!

そして、最後の集合写真のタイミングは卒業式になります。間なんてないんですよ。最初と最後だけです!

 

卒業式の集合写真はコスチューム着用、そして卒業ローブ着用です。

いきなり最後の大イベント、卒業式が来てびっくりしますよね?!

 

おそらくこの記事は渡米前の方が読まれて

「ふむふむ、写真はこのタイミングか!」

と思われていると思うのですが、本当に最初と最後だけなんですよ。

  

そして、全員集合できるのは最初の2回だけだと思う…

これは頭の片隅に置いておいてほしいなと思うことなのですが…

おそらくちゃんと全員で集合できて撮れる写真は最初の2回だけです。

 

「え?どういう意味?!」

と思われるかもしれませんが、途中でやむなく帰国してしまう同期もどの代にも一人はいるということです。理由は…様々です。

そのようなこともあり、最初の同期のメンバーが全員揃うのは最初の2回だけです。卒業の時に全員揃う可能性は…本当に分からないです。まったくの未知数だと思います。

 

まとめ:一瞬一瞬、一枚一枚を大切に!

今のこのメンバーと卒業まで一緒にいれるかは分からない!

…と、最初の写真を撮った時に私はふと思いました。

 

何があるか分からない…そうは思いませんか?

いつ誰が病気になるか、大きな怪我をするか分からない。心が傷ついて帰りたくなるかもしれない、日本にいる家族の都合で帰らざるを得ない時もあるかもしれない。もしかしたらディズニーワールドの中で大きな事故があるかもしれない。「自分だけは大丈夫?」そんなはずはありません。もしかしたら自分自身がやむなく帰国する可能性もあるわけですし、それと同時に誰かが帰国する可能性も等しくあるのです。

 

同期との集合写真は本当に回数が少ないです。ですが、その一瞬一瞬を大切に写ってほしいなあと思います。

ちなみに写真データは卒業後にちゃんともらえるので、お楽しみに!