火曜の夜にバスを待つ 〜ディズニーワールドで働く〜

三味線の師匠がCRプログラム生としてアメリカのWDWで働いていたブログです

今年はいろいろなことに挑戦できた年でした(棒読み)

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こんにちは!

キラキラどころか鈍色なCRブログを運営しています、hanaeです。

 

今回は多分2016年最後の更新になりますし、よく考えたら今いるドイツと日本の時差って8時間やん?!もう年明けるやん?!

…と思ったので、「挑戦」をテーマに更新します。

 

プログラム後初めての正月を迎えるわけだが!

去年の今頃は日本館で手と寿司飯(シャリ)の区別がつかなくなるぐらい猛スピードで寿司アラカルトを作っていたわけですが、今年はうって変わってドイツでベーリーナという年末に食べるお菓子を食べて過ごしています。

 

まさかそんな年末を過ごしているとは、去年の私は思いもよらなかったでしょう。

 

それが良いか悪いかはどうでもよくて、未来は全く予想できないということです。

だからこそ面白いと思うし、行きていく価値があると思います。

 

 

毎年言っている「新しいことに挑戦した年でした。」

気がつけば、ここ数年、毎年

「今年は新しいことに色々挑戦できた年でした。」

と言っている自分がいることに気がつきました。

 

そういえば、CR中に出したクリスマスカードにも同じようなことを書きました。

 

 

え?こいつ、どんだけ新しいことしているんだよ?

って話なんですけれど、どれも冷静に手帳を見てみたら

  • 行ったことのない店に行った
  • ◯◯さんに手紙を書いた
  • 空中ブランコをした
  • ◯◯さんと映画に行った

 

…とか、

え?それ、日常生活レベルなんじゃないの??????大丈夫????

と思うようなことばかりを手帳に書いていました。

 

とはいえ、もちろん仕事につながる新しい試みもしていましたが、それはもう片手で足りるぐらいの件数で、ほとんどが

「いや、それ時間と少々のお金があればできるから!」

と言われてしまうレベルの情けない案件ばかりでした。

 

 

ですが、その点に限り自分がアホみたいにポジティブだなあと思うのと、自分の語彙力のなさを嘆くべきなのは、そのやってみたどれも全部をも

「今年は新しいことに挑戦できた年でした。」

と、まとめて言い切ってしまうところなのだなあと思います。

 

 

80歳の女性のボディ・ビルダーの挑戦

新しいことに挑戦する

と、聞くとものすごくハードルの高いことのように感じるのかもしれません。

 

そんな時、私は80歳で現役の女性ボディ・ビルダーのアーネスティン・シェパードさんのストーリーを思い出さずにはいられません。

irorio.jp

 

こういう素敵な女性を見ていると、やはり人生に遅すぎるということはないし、自分の限界を決めてしまうのはもったいないことだなと思います。

 

 

私ももちろん80歳になったらやってみたいことがありまして、それは本職のブログに書きました。

 

www.hanae-chiritote.com

 

 

まとめ:来年も多分どこかで色々やってると思います

雑なまとめですが、2016年も色々面白いことに首を突っ込み、幸いなことに三味線もそこそこに活動し、ドイツでも演奏したりして……とどのつまりCRプログラム以降もそれなりに楽しく過ごしているということです!!!!

 

2017年も変わらずこのブログは更新すると思いますが、気が向けばトイレの中や布団の中、電車の中バスの中ででも読んでいただけると幸いです。