読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

火曜の夜にバスを待つ 〜ディズニーワールドで働く〜

三味線の師匠が米国三越CRプログラム生としてアメリカのWDWで働いていたブログです

CR期間中の生理用品の悩みに徹底的に答えます

f:id:hanaekiryuin:20170114100032j:plain

こんにちは、hanaeです!

 

もうすぐ渡米…という方もいらっしゃいまして、色々と問い合わせを頂くのですが、その中に生理用品についての問い合わせがありました。

こういう情報ってなかなか聞きづらい上に、ブログ上でも答えづらい話題なのかもしれませんが、あえて記事にして書いてみようと思います。

 

生理用品は日本から持参したほうがいいのか?問題

月に一度(もしくは数回)のために、女性は荷物が増えることになるのですが…

その時に

  • どれくらい持っていったらいいのか?
  • 現地調達で十分なのか?
  • 現地のものは合わなかったりするのか?
  • 定期的に日本から送ってもらったほうがいいのか?

 

などなど、様々な疑問が立ち上がります。

今回はこの質問や疑問に、真っ向正面から答えていきます。

 

とはいえ、全員から答えを聞いているわけでもなし、人によってやり方は様々なので、ある程度の参考にしていただければ幸いです。

 

 

アメリカの生理用品を日本のものと比べてみると…

まず、アメリカでの生理用品の品揃えとクオリティについてお話します。

 

タンポン、ナプキンは日本のスーパーやドラッグストアで売られているように、アメリカでも普通に購入することができます。

ただ、日本のクオリティがそのままアメリカで再現されているわけではありません。

 

タンポンについて

まず、タンポンは日本のものに比べると…結構使うのを「怖い」と感じるのかもしれません。

どうしてかというと、吸収体部分を包んでいるもの(アプリケーターと言うんですが)がでできていたりするからなんですよ…。怖くないですか?

 

日本のものは薄手のプラスティックで出来ているものが多いので、使用時にもそんなに不快感がないのですが、アメリカのタンポンはアプリケーターが紙…。え、紙かよ!!!って、トイレで軽く絶望する場合もあります。

 

ちなみに私は怖いので、使いませんでした!

ですが、ものによっては紙ではなくプラスティックで出来ているものもあるようです。そこは実際に使ってみないとわからないので、タンポンについてはここまでで。

 

 

ナプキンについて

ナプキンについては、日本のものと大差ないぐらいで使うことができました。ただしまあ、日本のもののように可愛い包装だったり、羽根つきナプキンが一発で綺麗にはがせたり…なんていうことはないですよ。そこはアメリカクオリティです。

 

品質面で一点だけ日本と違う点……それは通気性です!!!

通気性はもう…さすが高温多湿の日本で開発してるだけあるよ!ムレにくく作ってくれているもんね、日本のナプキンは!

 

あと、過去記事でも書きましたが…CR生の仕事って長時間の立ち仕事なんですよ。そしてお手洗いにも行きにくい環境なのですよ。

ですので、結構かぶれやすい方は最初は使い心地が悪く感じるかもしれません。

 

 

日本から生理用品をたくさん持っていくor送ってもらうのは大変!

じゃあもう日本からいっぱい持っていくしかないじゃん!

もしくは定期的に家族に送ってもらうしかないじゃん!絶望かよ!

 

…となるのはちょっと待ってほしくて…

全てを日本製の生理用品で賄うのは大変ですが、日本製のものとうまく組み合わせて使うという手もあります。

 

本当に生理中に重くて大変な日は、日本の生理用品を使って、それ以外の日はアメリカのものを使うというやり方でも良いかもしれません。

やっぱり荷物として持っていくのは大変ですし、送ってもらう送料も馬鹿になりません。

 

 

おすすめ生理用品と気になる値段

f:id:hanaekiryuin:20170114103948j:plain

これは日本製のナプキンとよく似ていて、表面がコットン素材でできていました。これは本当に使いやすいと思います。

20個前後入っていて、$3ぐらいだったと記憶しています。

 

 

f:id:hanaekiryuin:20170114103742j:plain

ちょっと適切なサイズの画像がなかったのですが、alwaysのナプキンもおすすめ。

これは表面はコットン素材じゃないのでムレやすいと感じる方は多いかもしれませんが、絶対にモレませんでした。あとは、薄手で持ち歩きに便利でした。

40個前後入っていて、$5ぐらいだったかな…と記憶しています。

 

 

デリケートゾーン用の塗り薬を持っていくといいかも

人によってそれぞれですが、ムレやすい・かぶれやすいと心配な方は、デリケートゾーン用の塗り薬を持っていくことをおすすめします。

 

薬局でも買えますし、心配なら産婦人科に行って処方してもらうことも可能です。

もし使うことがなくても、一本御守り代わりに持っていくと気持ちの面でも安心です。

 

 

まとめ:日本のものじゃないとダメ!ってことはない

確かにね、

日本の生理用品は世界一イイイイイイ!!!!!

って、ジョジョのシュトロハイムよろしく絶叫したい気持ちも分からんではないのですが。

 

…まあ、アメリカの生理用品でも十分一年間生き抜くことはできます。

そうやってアメリカの生理用品の具合とかを体験するのもまたいい勉強になると思いますし!

そして、もし我慢できなくてご家族に送ってもらう場合は、普段愛用してるメーカーや製品のリクエストなどをメモ書きや写真などを撮るなどして、しっかり分かるようにしておきましょう〜。 案外家族とはいえ、好みは色々ですから分からないんですよ。そこんとこは。

 

この話題はまだまだ追記したいことも出てくると思いますが、ひとまずはこの辺で。

皆さんも疑問に思うことがあれば、お気軽にお問い合わせ下さい。

 

渡米準備に関して参考になりそうな記事 

www.hanae-cr.com

 ↑生理に限らずですが、やはり身体は大切にしていただきたいもので…。

 

www.hanae-cr.com

↑楽器できる人おすすめ。


www.hanae-cr.com

↑結構髪の色が気になっている人も多いんじゃないでしょうか?

 

www.hanae-cr.com

 ↑荷造り結構大変じゃないですか?一個人の体験ですが、私はこんな風に荷物作ってました。

 

www.hanae-cr.com

 ↑一年間日本を留守にするので、渡米前に済ませておいた方がいいこと書きました。