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火曜の夜にバスを待つ 〜ディズニーワールドで働く〜

三味線の師匠が米国三越CRプログラム生としてアメリカのWDWで働いていたブログです

外部メディアでCRプログラムのことについて書き始めました【寄稿記事1】

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こんにちは、hanaeです。

 

CRプログラム生としてアメリカのディズニーで働き、離職してから早くも一年が過ぎました。

今回は外部メディアにてCRプログラムを紹介、そしてその活動を連載させて頂けることになったので、それのご報告です。

 

以前にも三味線の連載コラムでCRのことは書かせてもらいました

私は2016年7月より、Webコンサルティングとマーケティングの株式会社ninoyaのHPにて「三味線ガールは海を渡る」というコーナー内で執筆させていただいております。

(ええ、もちろん、”ガール”という年齢ではないことは重々承知の上です。)

 

普段は主に三味線のことや、習い事としての三味線の魅力、三味線や伝統芸能の世界をざっくばらんに気軽でポップな語り口で書いています。

 

その記事の中で、少しだけCRプログラムに触れた記事がありました。

(詳しくは↓こちらの過去記事にまとめています。)

www.hanae-cr.com

 

この記事はCRプログラム中にいくつか三味線を演奏する機会を頂いたのですが、それの紹介を簡単にさせていただきました。

 

今回からの連載は、CRプログラムにも焦点を当てる内容

今までは三味線と私の三味線活動、それも国内の活動に焦点を当てていましたが、今回からはCRプログラム生としてアメリカに住み、ディズニーで働いていた話も織り交ぜながらの連載になります。

もちろん軸は三味線です。ですが、CRプログラム中に悩んだことや感じたこと、それらが三味線の活動に繋がっていく経過、また三味線を通じた活動をさらに具体的に書いていきたいと思っています。

 

で、今日更新されたのがこちらです。

ninoya.co.jp

 

メディア寄稿・連載にあたり、米国三越HRにも連絡した

外部メディアでCRプログラムのこと書く

…って、結構勇気がいることだなあ、そしてよく書かせてもらえることになったなあ…と思いました。

 

個人のブログで書くのは本人の気持ち次第でどうとでもできますが、ご覧の通り寄稿媒体のninoyaさんは全く三越やディズニーと関係ない企業ですし、おそらくninoyaさんには全くメリットのないことだと思います。

それでも、私の「書いてみたい!」という気持ちを汲んでくださり、連載の許可を下さったことには感謝しかありません。

 

個人のブログ、もちろんこの私のブログも、私が運営している私によるメディアなので、書こうと思えば好き放題書けるわけです。いや、今もうすでに好き放題書いていますけどね!?

 

ただ、外部メディアになるとそうはいきません。ですので、ninoyaさんから連載の許可をいただくと同時進行で、米国三越HRにも連絡を取りました。※幸いにも研修でお世話になった顔見知りの社員さんが対応してくださり、無事連載まで漕ぎ着けることができました。

※…個人でブログされている方は三越に連絡はされなくてもよいと思います。実際このブログは連絡していませんし…。そもそも一個人の表現活動を企業が阻止することなどできないのです。

 

自分という媒体がCRプログラムのことを発信するってどんな感じ?

とまあ、ここまで書いておいて何ですが、おそらく「三味線ガールは海を渡る」でCRプログラムのことを書いたって、読んでいる人はそんなに多くない…微々たる人数だと思います。このブログと一緒でしてね。

 

ただ、どこかには”CRプログラム 採用”でグーグル検索する人もいるし、

”ディズニー 働きたい”

”海外 ディズニー 働く”

とか、そういったキーワードで検索する人はどこかにはいます。情報を求めている人はどこかにいるだろうし、その情報で救われる・安心できる人もいるかもしれないと思います。そういった機会を増やしてもらえて、本当に嬉しい限りです。

 

私のこのブログでも、ninoyaさんの寄稿記事でも、もし誰かが目にした時に少しでも

  • ディズニーで”人を楽しませる”立場を経験すること
  • 日本の常識が通じないアメリカで働いてみること
  • 今いる環境を飛び出して新しい価値観を学ぶこと
  • 夢を叶えると現実が待っていること
  • 小さい目標を少しづつ達成していくこと
  • 学び続けることの喜び

 

…そんなことを知っていったもらえたらいいな、そして私もそのように生きていきたいなと自戒もこめて書いています。

ninoya.co.jp

少ない連載回数になりますが、こちらの連載もお読みいただけると嬉しいです。

 

追記:本家の三味線ブログでもお知らせしています。

www.hanae-chiritote.com