火曜の夜にバスを待つ 〜ディズニーワールドで働く〜

三味線の師匠がCRプログラム生としてアメリカのWDWで働いていたブログです

寿司シェフの姿で三味線演奏!ディズニー社のイベントでのお仕事【寄稿記事7】

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こんにちは、hanaeです。

 

今日はCRプログラムの寄稿記事の話です。

 

今回更新されたninoyaブログの寄稿記事に、CRプログラム最後の勤務日の話を書きました。

 

1年間のCRプログラム…最後の出勤日

ディズニーワールドで働けるプログラム、CRプログラムは約1年間の勤務となります。

現在は約13ヶ月勤務できますが、私たちの時は少しシステム移行期間に被ってしまい、11ヶ月の勤務だったのです。

 

いずれにせよ、始まってしまえばいつかは終わりが来ますので、現役のCRプログラム生の皆さんにも「最終勤務日」の日は来てしまいます。

 

今回は私の最終勤務日の思い出について書くことにしました。

ninoya.co.jp

 

離職日を過ぎてからの出勤?!

お読みいただければお分かりになると思うのですが…

 

私の最終勤務日は仕事内容も相当変わっていましたが、何よりも変わっていたのは出勤日でした。

 

本来ならば2月9日が最終勤務日なのですが、イベントは2月11日…

どう見ても最終勤務日を過ぎています。

 

これはあまりにも面白すぎて、つい写真に撮ってしまったシフト表です。

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へ、変でしょう?!

(CRプログラム経験者なら、このシフト表のおかしさがお分りいただけるはず…!)

 

本来ならば出勤できないはずですが、先方から指名を受けてしまったため結局イベントが優先となり、こんな謎のシフト表が出来上がってしまいました。

 

”替えが効かない”という経験

前回のNight of Starsへの出演もそうだったのですが、CRプログラムの公式の場で三味線が演奏できたことは、素晴らしい経験になったなと改めて思います。

 

一個人の趣味の範囲でやる三味線だと、やはりミニコンサートを開催したり個人的に楽しむだけになってしまいます。

それはそれですごくいい思い出にもあるし、そういった楽しみ方も私は好きです。

 

ただ、正直なところ

「趣味の範疇を超えた三味線演奏の機会があれば嬉しい!

そして、そのような依頼を受けられるものならば受けてみたい!」

というようにも考えていました。

そして、「それってただの自己顕示欲じゃん!」と言われれば、その通りです。

 

ですが、やはり来たからには”自分にしかできない仕事をしたい”ですし、このプログラムに来た方々は少なからずそのような思いがあると思います。

私は”自分にしかできない仕事”…そのチャンスが来た時は、必ず掴みに行きたいと思いました。

 

ディズニー社の方からの依頼で三味線が弾けたのは、タイミングにも恵まれていたことが大きな要因だと思います。

ですが、そのおかげで私が今まで培ってきた経験をフルに活かせた、思い出深い仕事だったと思います。

 

ninoya.co.jp

 

このことはもうちょっと詳しく書いていきたいと思っているので、また書くと思います。(記憶が薄れないうちに…)

 

次回が最後の寄稿

CRプログラムの寄稿記事は次回で最終回です。

振り返りにはまだ早いですが、全8回で寄稿していきました。

次回はCRプログラムを通じて感じたことや成長できたかなー?…と思うことを書いていこうと思います。

 

今まさに日本での三味線の仕事も、色々なことに挑戦させてもらえている最中です。

それも、やはりCRプログラムで過ごした一年があったからだなと思っています。

 

関連記事

★前回のNight of Starsの出演記事

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★寮でのミニコンサート

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★寿司シェフの仕事

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