火曜の夜にバスを待つ 〜ディズニーワールドで働く〜

三味線の師匠がCRプログラム生としてアメリカのWDWで働いていたブログです

CRプログラム2018年1〜4月渡米エントリー開始にあたり

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<公開日:2017年5月17日/更新日:2017年5月18日>
こんにちは、hanaeです。

 

アメリカのディズニーワールドで一年間働けるプログラム「CRプログラム」の2018年1〜4月渡米のエントリー受付が開始されました。

開始されたとはいえ、3週間前ぐらいから始まっているようで、今は第2クールの受付をしています。

 

今回は

「CRプログラム受けたいな〜。」

と思われた方に向けて、過去記事のまとめをしてみました。

 

 

 CRプログラムの基本情報とおすすめポイント

おそらくこのブログで一番読まれている記事は、この記事なのではないかと思います。

(というのも、検索で上位にくる記事がこれなのだそうで…。)

www.hanae-cr.com

 

この記事では主に

CRプログラムの基礎知識

を書いています。

 

それ以外には、私がCRプログラムがオススメできると思うポイントを書いています。

 

蛇足ですが、この記事はかなりリライト(更新)も重ねています。

初めてこのブログを読む方に向けて書いた記事の中では、一番丁寧に書いた記事なのではないかと思います。(いや、いつも丁寧に書きたいとは思っているのですが…。)

 

けっこう盛りだくさんな内容ですが、自分が一番言いたい本質的なことも書いていますので、ぜひ応募の前にお読みいただけると嬉しいです。

 

応募してみたいけれど一歩が踏み出せないあなたへ

これは…唐突に現れる関西弁のおばちゃんとの対話形式で進む記事です。

いきなり関西弁のおばちゃんが出てくるので、「なんだこれ?」ってなりそうですけど。

 

この記事は、CRプログラムに応募したいけれど

  • 少し迷っている
  • というか、自信がない

という方へ向けて書きました。

 

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ふざけて書いているっぽい記事ですが、結構大事なことも沢山盛り込んだつもりです。

これを読んで少しでも楽な気持ちで応募用紙を書いてもらえればなー…

なーんて思っています。

 

 合格者に求められるスキルってなんだろう?

合格者に求められるスキル…

 

と、書くとたいそうな印象を受けますが、私の主観で少し考えてみました。

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落ちた人の”合格できなかった理由”がわからないように、合格できた人も

「こうだったから合格できた!」

という確固たる理由はないと思います。

 

あくまでものの考え方の一つとしてお読みいただければと思っています。 

 

応募年齢って正直どうなの?

年齢について、私の実体験を交えて書きました。

もちろん男性も年齢のことは気にされるとは思いますが、女性も結婚やキャリアのことなどなど含めてこの一年間のプログラムを考えていらっしゃると思います。

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私が何よりも一番もったいないと思うのは、

年齢のせいにして自分の可能性を閉じてしまうこと

だと思います。

 

年齢で少し考えている方はぜひ読んでいただきたいと思って書きました。

 

難関とはいえ仕事内容はアルバイトですが

そして…一気に現実に引き戻すようで申し訳ないのですが…

CRプログラムの仕事内容は、とどのつまりアルバイトです。

 

皆さんにもそれぞれ望むキャリアがおありだと思いますので

「一年を無駄に過ごしてしまった!」

「こんな仕事内容ならば行かなければよかった!」

という悲劇を招かないための予防線として、こういう記事もあればいいんじゃなかろうか?と思って書きました。

www.hanae-cr.com

 

ただ、この記事では CRプログラムの現実を書きつつも、それに対して悪態をつくのではなくて

「実際にディズニーワールド(日本館)で働くと、こういう現実もあるけれど、あなたはそれに対してどう対応するだろうか?」

という問いかけも含めて書きました。

 

試験内容について思うこと

ありがたいことに何件かお問い合わせを頂きまして、その中でも

試験内容について

のお問い合わせが比較的多くあります。

 

 

ただまあ、ここで言えることは

試験内容は内容が変わっている可能性が高いよ!

ということです。

ですので、一概に「こうだったよ!」「こういう問題が出るよ!」とは、なかなか私の口からはいえません。

 

そもそも、問題の内容や問題の傾向は変わるとはいえ、その本質は出される”問題”や”質問”や”課題”にあるとは私は思えないのです。

その質問や課題に対して、いわゆる”正しい答え”を出すことが求められているのではないと思います。

 

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提出書類を通じて試験官は「あなた」を知りたいんだと思う

書類審査でも面接でも同じことが言えると思うのですが、誰かの答えの丸写しのようなことを書いてしまったり、答えてしまうのは”もったいないなあ”と思います。

 

↓この記事にも似たようなことを書きました。 

www.hanae-cr.com

もったいない…

というよりも、試験官の立場になってみれば受験生である「あなた」を推し量ったり、「あなた」について知ったりするための手がかりは、提出した

  • エントリーシートや履歴書
  • エッセイ

しかないわけです。

 

その最低限の手がかりを”誰かの言葉”で埋めてしまうと、それでは「あなた」を知り得る材料にならないと思うのです。

もしかしたら「本質のあなた」こそ、面接官が採用したいと思う人材かもしれないのに、「誰かの言葉を借りたあなた」では見向きもしてもらえない可能性もゼロではないと私は思います。

 

 

面接もまた同様で、

「こんなことを言っておけば好印象!」

というテクニックがあるのは分かるのですが、それでは試験官は「あなた」の姿が分からない。「誰かの言葉で語らないあなた」こそ求められている人材かもしれないのに。

 

でもそれは、私には(もちろん皆さんにも)知り得る術はないわけです、残念ながら…。

 

 

あとは、受験生の皆さんももちろん緊張されると思うのですが、試験官の方も皆さんとは違った意味で緊張されていると思います。

 

 

私が数年前に内閣府の国際交流プログラムを受けたときに思ったことですが、

面接官と取るものは、一方的なコミュニケーションではなく、”双方の歩み寄り”と”相互理解”なのだと思いました。

まあ、それを短時間でやるのが大変だし、難しいんですけれども…(><

 

 

こんなブログですが、ご質問をいただけるのもとても嬉しいです。

(最近は特にエントリー開始のこともあって、問い合わせ件数も増えたように感じます。)

受験生の皆さん、月並みな言葉ですが…皆さんの夢が叶うことを願っています。

 

「CRプログラムに合格する」という夢の先にまた夢があるのなら、今回の応募は結果はどうであれ夢を叶えるための大きな一歩ですよね。

いずれにせよエントリーしなくては夢にも近づけませんし、勝負もできないわけです。

 

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